岡山県新見市・高梁市・真庭市の新築・リフォームなど信頼できる家づくりのパートナー工務店は上田建築工房です。

あたたかい家づくり 有限会社上田建築工房

あたたかい家づくり 上田建築工房

あたたかい家をつくる技術

私達は県北の寒冷地である新見市で、住宅造りをさせていただいております。
その為、寒い冬に快適に暮らしていただける為の、
【あたたかい家】造りを提案させていただいております。
しかし、住宅にとって一番重要となるのは、基礎や躯体の構造部分です。
完成すると見えなくなる部分が、住宅にとって一番重要なのです。
当社が自信を持って採用している、丈夫な家を造る為の基本構造部分をいくつかご紹介致します。

あたたかい家をつくる技術

高耐震高耐久ベタ基礎工法

一般的な公庫基準(120mm)を超える、立ち上り部分の基礎の幅は、
ベタ基礎(土間部分)と同じく150mmを採用しています。
鉄筋の主筋、スラブ筋はD13mmの200mmピッチで、強固なスラブを形成します。
コンクリートは24N(コンクリートの強度を示す単位)から、冬期には更に温度補正するなど、
強度にはとことん拘ります。

高耐震高耐久ベタ基礎工法

剛床構造採用

1階土台、2階梁に直接構造合板を釘止めする為、地震によるねじれやゆがみに対して、
力強く抵抗し、強度を保ちます。
それだけでなく、格子組された910モジュールの構造材の間に、更に小根太を入れる事で、
長期的な材料自身の反りやむくりを防止し、
2階から1階への重量衝撃音(足音の響きなど)を緩和させます。

剛床構造採用

外壁パネル工法

外部から入力される力(地震の揺れ、暴風など)にバランス良く配置された壁面が一体となり、
力が分散され、強度を保つので、地震や台風に強い工法です。
更に外部には通気層(空気を通す空間)を設けるので、壁体内部の結露防止にも役立ちます。
気密性の向上にも有利な工法です。

外壁パネル工法

あたたかい家づくりの特徴

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