年次大会からの充実しすぎた激動の1カ月
2026.09.18

こんにちは。上田建築工房の上田です。
前回のブログで少しご紹介した、8月19日の「全国SW会年次大会」。
今回は、その大会についてもう少し詳しくお話ししたいと思います。
私たちが全国SW会に所属して、10年以上が経ちました。
これまで私たちは、性能にこだわった家づくりを続けてきました。
「性能」といっても、断熱性能だけではありません。長く安心して住み続けられる、100年続く家づくり。
そのために必要な考え方や技術、さまざまなノウハウを、この会を通して学ばせていただきました。
そして今回、これまで大変お世話になった方々が世代交代を迎え、それぞれの大役を終えられました。
長きにわたり、本当にお世話になりました。
心より感謝申し上げます。そして、本当にお疲れさまでした。
その後、中四国SW会の二次会があり、これまでお世話になった方々へ直接お礼を伝えることができました。
なかなか直接お伝えする機会もなかったので、きちんと感謝を伝えることができ、ホッとしています。

そして翌日は、久しぶりに専務とゆっくり時間を過ごしました。
行きたかった、楠木正成公の前でパシャリ、空海展へ行き帰路につきました。

そして、これから新たに導入する、全館空調×床下エアコンの勉強に大阪へ
床下エアコンは即効性はないですが、連続運転で使う事で床の冷たさや風が当たる不快感を感じることなく快適に過ごせます。 このシステムを可能にするのもスーパーウォールが必須です。 また皆様に体感していただける場を設けますので、よろしくお願いします。
そして、翌日は中四国スーパーウォール会のアンバサダー委員会の新たな立上げで広島へ行きました。 SW会の規格住宅のトレッティオリデアのモデル棟を見学させていただきました。 終了後は有志で懇親会を開催し、車の移動で疲れもありましたが、それを忘れさせていただく位、楽しい懇親会となりました。 そして先日、大阪で一緒に学んでいた滋賀県信楽で工務店経営をしている森工務店に、おかやまSW会で視察勉強会に伺いました。
新見市と同じような自然豊かな環境で、人口1.4万人の商圏で頑張られている会社です。 森社長は屈託のない笑顔が素敵な社長です。
大阪の勉強会でも楽しい時間を一緒に過ごさせていただきました。
視察では、スーパーウォールリノベーションモデルを見学して、その後に勉強会をしました。
森社長の取組を聞いて、今後の経営についてグループディスカッションをしました。
初日終了後での懇親会では、最近平日のお酒を自粛していることもあり、無茶苦茶酔ってしまいました。 2時まで部屋で飲んでいたらしいのですが、早くから休んでいた、Y氏に5時に起こされ、朝風呂ですっきり? で当日を向かえました、まだまだ若い‼
2日間を通して、森社長の取組はもちろん、参加された皆さんとの意見交換からも、たくさんの学びと刺激をいただきました。
学ばせていただくだけで終わるのではなく、今回得たことをこれからの会社づくりや家づくりに活かし、私たちもSW会へ少しずつ恩返しができるよう頑張っていきたい。

そんなことを池田と話しながら、帰路につきました。
そして、次は――
AIの勉強会で東京です。
時代の流れに乗り遅れないように、顔晴ります

すべてに感謝

