幸せのガソリンをためる
2026.02.06

こんにちは。
上田建築工房の池田です。
先日、NNAさん主催のメンターリングセミナーに参加してきました。
講師は、和歌山県にある高垣工務店の代表取締役 石山さん(ニックネーム:ぶっちょ)。
今回のセミナーのゴールは「ピンクに染める」とぶっちょさんが最初に言われたとき、私の頭の中は“?”でした。
「ピンクに染めるって何だ?」
ただ、セミナーが終わったころには、私はぶっちょさんが言っていた言葉の意味が何となく分かったような気がします。
メンターリングは、対話が中心です。
そして講師に正解を与えられるより、自分自身が考えながら気づいていくというのが特徴です。
このセミナーで私が一番印象に残ったことは、言葉や感情は、周囲に大きな影響を与えるということです。
例えば、同じ事務所内で誰かがイライラしていたとします。
するとその人からはすごく負のオーラが出ていて、なんだか自分までイライラしたり、事務所内が重苦しい空気になってきませんか?
また、その人が誰かに対してイライラをぶつけるがごとく、嫌な言葉を発したとします。
すると当事者ではない自分達にも言われているようで嫌な気持ちになったことはないですか?
これが言葉や感情が周囲に与える力です。
ただ、逆もしかりです。プラスの言葉は周囲に活力を与えます。
プラスの言葉とは、相手を褒める、賞賛することです。
ぶっちょさんは「相手を賞賛すると、言った側も言われた側もどちらにもピンク色の雫が一滴入る」と言われており、これを“幸せのガソリン”と表現されていました。
つまり、冒頭にあった「ピンクに染める」というのは、この幸せのガソリンを満たすこと、つまり相手を賞賛、尊重することが大切だということなのだと私は思いました。
自分も相手も周りをピンクに染めていくことで物事を良い方向へ運ぶことができると学ばせていただきました。
ぶっちょさん、本当にパワフルで楽しいセミナーをありがとうございました。
今回はこの辺で。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
すべてに感謝

