学は人足る所以(ゆえん)を学ぶなり - あたたかい家づくり専門工務店 上田建築工房|岡山県新見市

ご縁紡ぎブログ

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学は人足る所以(ゆえん)を学ぶなり

2024.03.08

皆様、いつもお世話になっております。

上田建築工房の上田です。

 

私が尊敬するKさんから、毎月便りが届きます。

今回のお題は、『学問と人生経営』というものです。

便りの冒頭に「学問は人を利口にもするが、馬鹿にもする。人物を大きくもし、また小さくもする。もし学問で人の値打ちを決めようとしたら、それはものさしで体重を計るようなもの」と書いてあります。

流石Kさんだと感心しました。

便りの中に「学は人足る所以(ゆえん)を学ぶなり」と書いてあります。

ふと思い返すと以前、社員が松下村塾に行ったと言っていました。

話を聞いて、写真を見せてもらいました。

その写真には『学びは人たる所以を学ぶなり』の石碑が写っており、

これはどうゆう意味か?と聞きました。 

人は行ったことで満足するから折角いい言葉を残しているので、調べてみたら?

と伝えるとすぐ調べたようです。 

そして、英語が好きな娘に下の英文を和訳してとお願いした所すぐに返事がありました。 

勉強を通じて学ぶべき最も重要なことは人間として何が大切で、どのように生きていくべきか

と書いているそうです。

正しいか正しくないかは置いておいて、素晴らしい言葉を残してくれていることに感謝します。 

 

私達人間は、一人ひとりが素晴らしい可能性や個性をもっているのに

残念ながら、人と比べたがる性質をもっています。 

私はいつも、人と比べて羨んでも人生は変わらないので自分がどうありたいか?

どうなりたいか?を考え生きていました。

社員に「何の為に生きているのか?」と聞くと

そんなこと考えて生きていませんよ」と言います。

考えていても言語として出ていないだけ

それが出てくるようになるといいねと伝えます。

 

人は何のために生きているのか?

それは今回のお題に秘められた問いにあるものだと思います。

社員との学びの中で、社長は凄いと言ってくれます。素直に嬉しい☺

皆さんも一度立ち止まって考えてみてはどうでしょうか?

面白い記事があったので、読売新聞オンラインの下記リンクで【稲武の絹、引き継がねば 東大→大手ゼネコン 激務から転身、地域振興に尽力「地方は最先端」

と検索してみてください。

https://www.yomiuri.co.jp/ (読売新聞オンライン)

 

 

すべてに感謝