曇りのち雨、喜びときどき悔しさ - あたたかい家づくり専門工務店 上田建築工房|岡山県新見市

ご縁紡ぎブログ

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曇りのち雨、喜びときどき悔しさ

2026.10.14

こんにちは。

上田建築工房の池田です。

  

先日、トマト銀行主催の「6時間リレーマラソン」に、弊社が所属する工務店の会の一員として、今年も出場しました。

昨年初めて参加し、仲間と一緒に一生懸命走り、喜びを分かち合えたことがとても素晴らしい経験となったため、今年も参加することを決めました。

 

昨年の大会を終えた時には、「来年はもっと速く走れるように体力をつけよう!」と思っていたのですが、結局あまり練習ができないまま、今年の大会を迎えてしまいました。

それどころか、昨年は出ることが決まって、少しは練習をしたのですが、今年は全く練習をしなかったので、正直なところ走れるか不安でした。

「まあ、なんとかなるじゃろ。」自分のポテンシャルを信じよう。俗にいう「根拠のない自信」です(笑)。

 

迎えた本番。当日は生憎の雨予報でした。

朝方から怪しげな雰囲気。スタートの30分前くらいから、降り出しました。

しかも、土砂降りに近いかなりの雨。コンディションは昨年より最悪。

さらに昨年よりもメンバーが少ないということが分かりました。

つまり、インターバルが短く、走る回数が多くなるということです。不安はますます募りました。

 

  

迎えた一回目の走り。もう精一杯やるだけと思っていました。

久しぶりに走ったので、ペース配分が分からないまま、一周走り終えました。

 

「あれ、意外と行けるかも。」

しかし、3週目を走っているときに両足のふくらはぎに違和感が。

「あやばい、これツルやつじゃ。」これはやばいと思って初めてランニング中に歩きました。

納まって走っていたら、次は左足の股関節に激痛が。

これが、結局最後まで尾を引いて、自分の納得の行く走りが全然できませんでした。

 

最終的には、計8周。合計約9キロ走り切りました。

 

 

でも最後の1周は、股関節が痛すぎて、代走してもらいました。

それがほんとに悔しかった。

 

気持ちは走りたい、走れる体力も残っているのに、体がついていかない。

昨年より、走れなかった自分が不甲斐なくて。

日ごろ運動が出来ていないのでそれもそのはず。それでもやはりみんなと6時間走り抜いたというのは、何にも変え難い達成感がありました。

 

特に今回は、土砂降りの中、本当にみんなよく走り抜いたと思います。

60歳を超える方もメンバーの中にいて、20代の自分がひいひい言っているのに、走りぬいて本当に尊敬します。

来年もたぶんまた参加するでしょう。

そして2月に丸亀ハーフマラソンもエントリーしました。

そこに向けて次は、自分の納得の行く走りが出来るように、練習したいと思います。

 

 

今回はこの辺で。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

すべてに感謝