たとえ明日、世界が終わるとしても、私はリンゴの木を植える - あたたかい家づくり専門工務店 上田建築工房|岡山県新見市

ご縁紡ぎブログ

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たとえ明日、世界が終わるとしても、私はリンゴの木を植える

2025.12.22

こんにちは。上田建築工房の上田です。

皆様、今年もブログを読んでいただき、誠にありがとうございます。                   今回が今年最後のブログになります。

今年も多くの皆さまに関わっていただき、心より御礼申し上げます。

特に、私が担当させていただいたオーナーの皆さまには、家づくりを通して私自身を育てていただいたと、深く感謝しております。これまでにいただいた数多くの出会いがなければ、今の私は存在していなかったと思います。本当にありがとうございます。

オーナーの皆さまにお届けしているニュースレターは、年末特大号として発行いたしました。
一年の感謝を込めたご挨拶とともに、私やお客様係の池田が執筆した通信もあわせてお届けしています。

また、毎年恒例となっている「今年の漢字一文字」を社員の皆にも考えてもらいました。

12月にお誕生日を迎えられた方のもとへは、何件か妻と一緒にご訪問させていただきましたが、何かとお忙しい12月の折にもかかわらず、温かくご対応いただき、誠にありがとうございました。        

その際に、特大号をお渡しした翌日にお客様から「いい話だった」とお褒めの言葉をいただきました。人に褒められるのは何歳になっても嬉しいものです。

 

私が通信に書いた内容は、ひとつの出来事についてでした。

11月に和歌山の会社へ研修に伺った際、研修先の社長に「この街はいいですね。海も山もあって、この雰囲気は僕、大好きです」とお伝えしました。
そのとき社長が返してくださった言葉が、とても印象的で、多くの気づきを与えてくれました。

「ウエポン(私のあだ名)、ありがとう。僕はここに何十年も住んできたけど、地元に感謝してこなかったよ。だから、良いところが見えていなかったんだね。感謝がないと、良いところは見えなくなるんだね」

この言葉に深く感銘を受け、改めて自分自身の考え方や日々の向き合い方を見直すきっかけとなりました。

これからも、今あるもの、目の前にあるものを当たり前と思わず、感謝の気持ちを忘れずに歩んでいきたいと思います。

 

最近、中国との関係悪化のニュースが流れていますが、平和な世の中も当たり前ではなくなってきたように思います。

これまで培ってきた平和な世が続くように願うばかりです。

題名にした『たとえ明日、世界が終わるとしても、私はリンゴの木を植える』という言葉は、たとえどんなに厳しい状況に置かれても、未来への希望を捨てずに、今できることを精一杯やろうという強い意志を表しています。

現在、物価の高騰で全員が大変だと思いますが、希望が持てる未来にできるように顔晴ります。

皆様、引き続き応援をよろしくお願いします。 

少し早いですが、よいお年をお迎えください。

 

すべてに感謝